エステサロンの勧誘の断り方


最近は紹介程度の勧誘になってきましたが、一昔前までは契約書にサインするまで返らせてくれないとか、何十万単位のローンを無理矢理組まされるといった悪質な勧誘をするエステティックサロンもあったと言います。お試しで行っただけなのにガンガン勧誘されてはどんなに良い効果があったとしても嫌になってしまいます。また、断るにも断れないという方も中にはいらっしゃると思うので、お互い嫌な気持ちにならない断り方を教えます。エステティックサロンに着くとまずはカウンセリングシートを記入します。ここで職業欄があったら【専業主婦】と記入します。専業主婦の方は個人での収入はほとんどないので自由に使えるお金が少ないというイメージが一般的です。「主人に相談してみないと決められません」などお金を理由に断りやすいので、逃げ道の1つになります。注意すべきは内緒で来店したとか、へそくりがあるとかを言葉に出すのは絶対にやめてください。自由に使える金額があると思われてしまいます。また、お金がないというだけの理由ではクレジットカードやローンを勧められます。ローンが他にあるなど長期的にお金を工面する余裕がないことや自分だけの判断で契約はできないことをはっきり伝えましょう。施術に入る前やカウンセリング中に所要時間を聞き、この後用事があることを伝えましょう。もし、勧誘が始まりそうな時に「そろそろ約束の時間なので」と切り上げることができます。また、予防線として「悪質な勧誘を過去に受けたことがあって以来、エステに行かなくなった」や「口コミでこのサロンは勧誘がないと聞いた」などと言えば勧誘をしにくい雰囲気になります。また、施術が終わる目安の時間にアラームをセットして、友人から到着の連絡が入ったとかそろそろ行かないといけないという口実を作ってしまえば、勧誘の途中でも退店できます。もちろん、携帯電話はマナーモードに設定してしておいてください。一番大切なのはきっぱりと断る勇気を持つことです。